ライトニングリターンズ Steam版 初回プレイの雑感

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

2016-02-16 21-27-49

今回、Steam版としてFF13最終章「ライトニングリターンズ」がPCでプレイできるようになった。ずっとやりたかった本作、代FF13 と FF13-2 はクリアしていたけど、PS3が壊れてしまってリターンズだけはできなかったのだ。ついにライトニング最終章をプレイできるのでワクワクしている。

ストーリーは前作から続いているようだ。前作のストーリーをさっぱり覚えていないが、冒頭のムービーによるとストーリーはこうなっている。

ライトニングリターンズのストーリー

前作、セラが死んでなんか救いようのないエンディング。それに絶望したライトニングさんがイスに座って長い眠りについた。。。それから数百年も時が経ち、世界は大きく変わっていく。人が歳をとらなくなるが、新しく人が生まれることがなくなった。

2016-02-16 21-42-56

そして、世界が謎のカオスの侵蝕に呑み込まれ、終わりを迎えようとしている。神にも終わりは止められない、だから崩壊した後に、新しい世界を作ることにした。至高神ブーニベルゼの使徒「解放者」として目覚めたライトニングさんは、あと13日で終わってしまう世界から、住民の魂を救済し新しい世界に彼らを導くことになる。

序盤のルクセリオ駅前の事件を解決したあたりでの感想。前情報とか、wikiなどを見ないようにして進めているので、今のところ知っているのは、「13日間という時間制限がある」、「着せかえライトニングさん」くらい。

13日間という時間制限

これ結構あせる。動ける時間は、朝6時から24時間。ゲーム内の1時間は、現実の3分ほどかな。常に時計が見えており刻一刻と時間が過ぎていくため、結構あせってしまう。

会話中は時間が止まっているにもかかわらず、なぜかゆっくりと会話を聞けない。ノーマルモードで始めたので、敵との戦闘から逃げると1時間経ってしまう。宿屋で休んだり、エリアを電車で移動しても時間が過ぎてしまう。

2016-02-16 22-10-58

この時間制限がありながらも、できるだけ多くのクエストを解決して魂を救済していくのか。なかなか時間管理が難しそうだなと感じた。ワールドマップを探索するのに、どのくらい時間の余裕があるのか把握できていないのもあるけど、やたら気ぜわしく感じてしまう。

着せかえライトニングさん

正式名称「スタイルチェンジ」で、能力の異なるウェア( 武器、防具、アビリティの組み合わせ)を着せかえて戦う。

これはとてもいいものだ。相変わらず厨二セリフを言いまくるライトニングさんが好きでこのゲームをやっている身としては、政府軍以外のコスチュームを堪能できるのは嬉しい。しかもムービー中にも選んだウェアが反映される。

2016-02-16 22-05-10

ウェアは80種類以上あるらしい。序盤だけでも、防具屋を除くと一気に4種類くらい展示してある。ちょっとプレイしただけで10種類はウェアを増やせそうだった。序盤はギルに余裕がないので、買えたとしても2着くらいだけども。

また、ワンポイントのアクセサリーを装備することもできる。リボン、帽子、メガネといたものだ。店から買ったり、クエストの報酬でもらったりする。これはパラメータには影響しない、本当の着せかえ機能。ライトニングさんは、開発から愛されているキャラクターになっていると感じる。

戦闘システムが一新している

FF13の戦闘システムを基本にして、新しい要素が追加となっている。

基本的な戦闘の流れは、ウェアを切替ながら敵を殴ったり、焼いたり、電撃落としたりして弱点を探る。弱点を狙いノックダウンさせることができ、敵に大ダメージを与えられる。弱点を突く以外にもノックダウンする条件が敵ごとに違っており、それを探し当てるのも楽しみのひとつ。

2016-02-16 21-45-49

このあたりはFF13シリーズで共通だけど、今回からはガードが追加されている。ガードすればダメージを半分くらいに減らせる。しかもタイミング良くガードすると「ジャストガード」となり、ノーダメージにしたり、敵の体勢を崩したりできる。

あとは、神の力を使った「オーバークロック」。ゲージを消費するが、時を止めたり、体力を全回復したりできる。ノックダウンさせて、オーバークロックで時を止めボコボコに殴るのが基本戦術かなと。

2016-02-16 21-50-38

何度か雑魚と戦っていると、「いかに攻撃を受けずに、敵の体力を削っていけるか」というのが重要になってくるようだ。つまり、敵の特徴に合わせた装備セットはもちろんのこと、戦闘中はジャストガードが重要になってくる。攻撃モーションをみてタイミング良くガードして、そのスキに攻撃を叩き込む。慣れればかなり面白そうだ。

2016-02-16 22-02-39

さて、以上を踏まえて戦っているはずなのだが、やたらと戦闘が難しい。弱点を突いてもなかなかノックダウンしないし、体力も全然減っていかないのだ。こちらの攻撃力がなさすぎるのか、序盤に強力な敵と戦っているのか良くわからなかった。ヴィルダネスという場所にでてくるチョコボイーターを倒すことができない。

初回プレイはイージーでやるのが開発推奨らしい

はい、ノーマルでやっていたわ。最初の難易度設定で、イージーとノーマルしかないのが不自然とは思っていた。どうやら強くてニューゲームを繰り返す周回ゲーのようだ。難易度は途中で変更することができないから、最初からイージーでやり直すことにする。一応、世界観やストーリーの目的、どのような戦闘システムなのか分かったから、無駄ではなかったと思う。

初回で分かりにくかったのは、ゲームの終了のやり方。マウスを画面上部の端に持っていくとメニューがでるから、そこから終了すればいい。また解像度の変更も、同様に上部メニューから行える。

Steam版のメリット

  • ほぼ全てのダウンロードコンテンツが含まれた値段2200円
  • 多くの解像度に対応、4Kディスプレイまで対応している
  • PS3に比べて画質が良くなり、ヌルヌル動く

ウェアや装備のダウンロードコンテンツが「ほぼ全て」含まれている。ウェアと武器防具セットで16種類はあるようで、ゲームを始めてすぐに使うことができる。初期装備の倍くらいの性能になるものがあったりする。これコンシューマー版は400円とかで買ったアイテムだと思うと本当にお買い得だ。とりあえず、ゲームバランスを崩しそうなので、クリアするまでは封印していきたい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*