Child of Light クリア後レビュー。セールで買ったけどコストパフォーマンス良すぎな噂通りの良作

2016-02-08 20-41-26
 
スチームの旧正月セールで498円で購入した Child of Light。土日を使って一気にクリアした。
 
チャイルドオブライトは、おとぎ話のような物語と、きれいな水彩画のグラフィックを楽しむ2DRPG。ストーリはというと、「ある日、目が覚めると見知らぬ土地にひとりきりの女の子。寂しい気持ちを抑えながらも父に再び会うために冒険をはじめる」といったもの。

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英文を早く読むために「最重要構文540」をどのように使うか

前々から気になっていた「最重要構文540」が届いた。
 
構文と聞くと、難しい内容なんだろうなという考えが浮かんでしまっていた。
実際に手にとって、ページをパラパラとめくって英文に目を通してみる。
ほとんどの文は、10語から15語の単純な構造になっていて、使われている単語も簡単なものばかりだ。
 
単語のレベルは、SVLのレベルで言えば、基本の3000語覚えていれば充分だろう。
 
左のページに英文、右のページに日本語訳がある。瞬間英作文のテキストとして利用もできそうだ。
音声CDが2枚ついている。
 

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20歳の自分に受けさせたい文章講義 の書評

本書を「文章を書くための教科書」として、学校教育に取り入れても良いと思う。それだけ体系付けられて書かれている内容であるし、なにより読者を飽きさせない工夫がしてある。題名にあるとおり、20歳のころの自分に読ませたいと本気で思えた。
 
著者は、ライター歴15年のプロである。そして美しい文章よりも正しく理解してもらえる文章を重視している人だ。主張が強く、読んでいて久しぶりに「そうではないだろう」と反論をしたくなる部分もあった。だからといって、ダメな本だったといっているわけではない。逆だ、とても良い本だ、むしろ是非読むべきと思っている。
 

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半径3メートルの「行動観察」から大ヒットを生む方法の書評

読書日:2015/09/25

いつも見ている書評ブログに紹介されていました。
「妖怪ウォッチはなぜ爆発的にヒットしたのか?」その秘密は行動観察にあるという。というキャッチコピー。行動観察とは一体なんなのかを知りたく本書を手に取りました。

著者は、企業の開発チームより依頼を受けて商品開発の支援を行っているその道のプロ。大ヒット商品の裏には、「行動観察」というマーケティング手法が使われているらしいとのこと。

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